
| 国道122号線を川口方面から北上し、右から合流する首都高速川口線の高架に差し掛かるほんの少し手前(信号機手前)に 麺工房来来唐(ここから) はあります。目立つ看板と電飾に引かれて入店です。 各種スープは揃っていますが、まずは、「花吹雪醤油ラーメン」を頼みます。 ひとくち目のスープには、不思議な感覚がありました。口に含む前には、さほど香りは感じられないのですが、口に入れた途端に、滑らかでクリーミーな味わいと共に香りが広がります。味の時計台のスープの、魚介の強い香りを差し引いたような感じでした。甘めで塩の加減もまずまずです。丼に浮かぶ細かな油に特徴があるのでしょうか。 麺は、丸く太い、かなりの縮れ麺です。モチモチ感があり、噛めば噛むほど味が出てきますので、のど越しを味わってはもったいない気がします。スープを吸って色が付く感じは、やはり不思議と「味の時計台」に似ています。 具は、ナルト、メンマ、万能ネギ、そしてあぶったチャーシューです。 チャーシューは、あぶるのは香ばしくて良いのですが、過ぎているようで油が落ちてしまってパサパサでした。これは好みなのでしょうが、ジューシーな感じはありません。 川口市西新井宿983−1 駐車場、前に広い |