
| 岩槻市太田、戦国・江戸時代のことを語れば、岩槻城の北の曲輪(くるわ)近くだった場所に、手もみラーメン 十八番 はあります。10年近く前から時々食べに行っていました。カメラを持参しなかったりで04年1月に掲載までは、文字でのご紹介でした。 いつもの特製ラーメンを頼みます。 特製ラーメンのスープは、油がどんぶりの表面を覆っていて、とにかく熱いのが特徴です。最初の一口は味がわからないくらい。炒められたバラ肉?をはじめ数多くの風味が混じっている味わいがあります。ほんの少々とろみもあって濃厚さもあります。 スープの色が以前はもう少し黒かったと想うのですが、実はスープには粗引きの色々な香辛料が最初から入ってしまっています。この量が以前はもっともっと多くスープの色が黒かったのでしょうか?。それとも焦がしたひき肉が黒く見えていたのでしょうか。 麺は、中細の縮れ麺で、熱さにあまり伸びずに最後までおいしく食べられます。モチモチ感もあります。 ワカメと海苔が乗っていますが、他に小鉢で「生姜」が付いてきます。取り合わせがおかしい?・・いえいえこれが結構スープの辛さに合います。 ただ・・醤油ラーメンと特製ラーメンの200円の違いなのですが、先日も主人に聞いたのですが結局教えてもらえませんでした。次回は醤油ラーメンとの比較をして見ます。 埼玉県岩槻市太田2−16−1 048-756−4133 駐車場は、無いと想います |