
| 池袋サンシャインシティ・アルパ3Fに萬力屋がありますが、その分店として、蓮田の栗橋線沿い(以前は珈琲館だった場所)に、4月20日11時半あいにくの雨の中、新規開店しました。 「昔ながら」ではない「昔なじみ」の“すっきり醤油らーめん”を頼みます。 順番を間違えられて大変な時間待たされましたが、初日とあってこれは仕方ないことでしょう。 鶏系魚介の醤油スープはタマネギや他の具材から抽出する甘みの上品な味です。池袋と全く同じでちょっと強い塩気もありますが最後まですすれます。 トロトロになったタマネギとともに熱く細かな香味油が厚い層で浮かんでいて、最後までスープも麺も熱々の状態で食べられます。 麺は中細のストレート麺で、タマにはなりますが、味はまずまずです。 具には、メンマ、ほうれん草、海苔が乗っています。チャーシューは2種類なのでしょうか。大きな方は味気なく残念なのですが、細かなものが乗っていて、こちらは味がしっかり付いていました。 具や麺に関しては池袋とは違っていますが、おおもとの雰囲気は同じようだと言えるかもしれません。 やみつき餃子5個は、肉中心のあっさり味が付いたもので、ちょっと瞬間の臭みはありますがおいしいと思います。すぐに「やみつき」になれるかは分かりません。 それと「ラーメン食い」には無意味なコミック漫画が、一つの棚にぎっしりと置いてあります。なんだかなぁ・・・ ![]() すっきり醤油らーめん 480円(今時税別) (050420) 餃子5個 250円(税別) カレーらーめんと担々麺も食べています。 カレーらーめんは、タマネギの塊、ジャガイモの塊(忙しいからか皮などは剥いていない)、煮込みアクが無造作に浮かんでいる粗野な感じのする一品ですが、スープはコクがあって美味しいと想います。麺は超太縮れ麺でこれもいけます。 ただ、やっぱり皮は剥きませんか? 時々家庭菜園でジャガイモを作る生産者としては、泥が完全に落ちていないようで汚さがあります。 “日本一の担々麺ここにあり”とメニューに書かれている担々麺は、「ただただ辛さ」の一本調子のスープで、ゴマの風味も山椒の香りもコクも消えてしまった気がします。同伴者も含めて780円(今時税別)に不評でした。
![]() カレーらーめん 780円(今時税別) (050424) 担々麺 780円(今時税別) 味噌こくらーめんも食べています。 出されたときには赤味噌の香りがして期待が持てました。が、一口スープをすすると様相は変わってしまいます。 赤味噌に豆板醤や甜麺醤を加えることは、風味や甘みを出すことにつながることになるかもしれませんが、それ以上に塩辛さがつのります。 客は麺と具だけに700円も800円も払っているのでないと想います。スープもしっかり楽しみたいと想っているのではないでしょうか? ただでさえ塩辛いスープが基本になっている店なので、スープを堪能することが出来ずに料金だけが頭に残ってしまい本当に残念でした。 開店から10日しか経っていないのに料金が変わっていました?!。 カレーらーめんや味噌こくらーめんは20円、10円と安くなり、五目あんかけらーめんは30円高くなっています。売れ筋の関係からでしょうか? 素早い!!
![]() 味噌こくらーめん 680円(今時税別) (050505) 蓮田市山ノ内4−1 048−764−0355 駐車場はイイズカ薬品や牛角、吾平と共同で広い |