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人気もあり、とてもやる気があったお店でしたが、閉店です。(家も取り壊して売地になってしまいました) 沖縄に帰られたのでしょうか? 県道上尾蓮田線の、志久交差点から蓮田方面に向かって200メートル、小室郵便局交差点を越え、すぐのファミコンショップを右に曲がると、“芭蕉布”があります。しかし、看板に「沖縄そば」とあるだけで、目立った看板はありません。 沖縄出身の知念さんがやっておられる店ですが、名物「ソーキそば」(沖縄そば or 沖縄ラーメンなどど通常呼ばれる)は、スープも、本格的な沖縄麺(白麺か黄色麺)も旨いです。(ネットで見たけれど、黄色い麺はありますか?、と聞いてみてください。運が良ければ風味豊かな麺を食べられるかもしれません) ご主人は、麺を出すときに、“スープは美味しいので全部飲んでください”と言います。その通り、あっさりしていて、トンコツ、鶏ガラ、鰹だし中心に時間をかけた奥深い美味しい味です。 ソーキは、豚のスペアリブ(運がよいとメチャ美味しい軟骨の場合もあります。これは、ホントにおいしいですので、頼む前に聞いてみても良いのでは・・)ですが、十分に煮込んであるために口の中でとろけてしまいそうで、本場沖縄でも、ここまで手間をかけて柔らかいソーキは食べたことがありません。骨からすぐほぐれる肉は、臭みもなくおいしく食べられました。 ゴーヤチャンプルも苦みが多くなく、何杯でもいけそうです。(思わずビールを頼んでしまいましたが) 肉(角煮)そば、焼きそば(肉は使われていないので、肉嫌いな方もOK)も、本場沖縄麺を使ったなかなかの味です。 数回行ってまだ頂いていないものがあります。“タコライス”です。タコと言っても海の蛸は入っていません。沖縄で人気の“タコス”の中身をご飯にのせたメニューです。 米軍基地前に多く見かけるタコス屋さんから家庭に入っていった料理だそうで、食べてみたい一品です。(これもネットで見た、と言えば詳しくご説明してくれると想います) |