
| 幸福の木が我が家に来て、まる20年になります・・・ 幸福の木がやってきて19年目、夫婦の記念の年(2005年)に、またまた信じられないことが起こりました。14年目の開花のあと、沈黙を守り続けてきた幸福の木に2度目の花が咲いたのです。 14年目に咲いた1度目と同じ季節でしたので、気候や時期が関係するかもしれませんが、なにしろ5年ぶりなので原因はまったく分かりません。 普段にも気づかないけど咲いてる? って言うことは絶対にありません。強烈な香りで分かるからです。 やはり茎や葉に透明な蜜がしっかりと付いています。匂いはスゴイのですが、甘いシロップです。(前回は家中の部屋の隅々まで匂いが行き届いて?いましたが、今回は花の数に比例して少々落ち着いています) これからまた5年間、沈黙を守るのでしょうか? 今年は夫婦の記念年、そして別の記念の年でもありましたが、幸福の木も少々疲れ気味なのか、花の数は減ってしまいました。 本当の”幸福”の木であったら良いのですが・・・ |

| 幸福の木が我が家に来て、まる20年になります・・・ 幸福の木が我が家にやってきて14年目、なんと夫婦の記念の年(2000年)に信じられないことが起こりました。初めて花が咲いたのです。(記念旅行から帰った翌日に発見) 気候なのか時期なのか、何が原因なのかまったく分かりません。14年間を窓辺で過ごした、幸福の木の白い花です。 茎や葉に透明な蜜が垂れています。恐る恐るなめてみるとガムシロップのようなとても甘い蜜です。花の香りは家中でどこでも嗅げるほどの、蘭のような鋭く優しいにおいです。 東側の窓辺に置き、朝方だけ日光に当て、少量の水やり、培養土の追加、ほんの少しの肥料やり、と長いこと世話をしてきた女房殿も興奮気味でした。 幾度と無く葉先が錆びたりもしましたが、そのたびごと(つまりは刹那的)試行錯誤の世話をしてここまで育ってきました。(決して大きくならないのですが) 或いは最後の瞬間の輝きなのでしょうか・・・(数年前のそのときにはそう思いました) 本当の”幸福”の木であったら良いのですが・・・ |
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