室町時代に太田道灌(或いは太田道真か成田氏という説有り)によって築城した岩槻城跡を中心に作られた公園です。石垣を持たなかった城なので各所に土を盛った土塁があり、その反対に深い堀もあります。
以前は、土塁と堀の土の坂を使って「泥んこすべり?」をする元気な子供たちが多かったのですが、あまり見かけなくなったのは何故でしょうか?
園内の池には、この公園の象徴でもある朱塗りの「八ッ橋」がかかり、池の蓮花の見頃の時期には、ギザギザの橋の上を多くの人が歩く光景を見ます。
北側の広場には、子供用の遊具や広い芝生があり、からくり人形の時を刻む光景があります。
スポーツ広場の道路を挟んで反対側には、かつての岩槻城城門でもあり埼玉県庁の門でもあった通称「黒門」が移築され、岩槻の産業を起因として作られた「人形塚」では毎年11月に人形供養祭が行われています。
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